この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

鬱の初期衝動

前回のおさらいも兼ねてざっと初期症状までの経緯を説明。


無限パワハラを受けていたB社を2017年12月をもって強制的に「自己」都合退社。
必死の転職活動で2018年2月なんとかA社に正社員として入社を果たす。


仕事内容は金融系アプリの企画・運営。
働き初めてITの知識の薄さに愕然とした。


金融に関しては証券会社で働いていた経験があるのでそれなりに知識があると思っていたが、忘れている事も多く、勉強し直さなければならなかった。


その時30歳、社員の平均年齢低めのベンチャー企業A社では、決して若いとは言えない年齢。
私は焦っていた。


自分より若い社員達がバリバリ業務をこなしている。
自己肯定感低い補正も加わり、周りが一層輝いて見えた。

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私は必死で仕事を覚えようとした。周りの人達も非常に忙しそうにしている中、あまり私にばかり時間を取らせるのも気が引ける。


だからなるべく同じ質問を繰り返さない様に、引くほどメモを取った。
知識が追いつかない所は、仕事時間外に調べて勉強した。


最初に私に任された業務は3月に行われるPRイベントの準備。
苦戦したが、ワクワクもしていた。


販促物のデザイン案を作ったらセンスがいいと褒められた。
そうそう、この調子。


私にも武器があるはず!
だから雇ってもらえたはず!


PRイベントが一段落ついた頃、仕事はどんどん増えていった。
ユーザーからの問い合わせ対応、不具合の原因を暫定し、担当しているエンジニアに仕事を振る、不具合修正が済んだらチェックetc・・・


1日どれだけ時間があっても足りない、知識不足が辛い、眠いのにしっかり眠れない・・・

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それでもどんどん成長している感じがした。


ただ最近、ちょっと眠りが浅い感じがするのがたまに傷。
ちょっと文字が頭に入ってこないのがたまに傷。
辛いときほどピエロみたいにヘラヘラ笑って、表情と感情がリンクしていない、それもまた傷。