この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

文字が読めない対策

鬱で文字が読めないにも関わらず、カスタマーからのメール対応をほぼ全て請け負っていた私。


大大大ピンチで発狂寸前!!
さぁ、どうする!?


今回はこの頃やっていた、うさばら氏流☆文章の読み方をご紹介しよう。

 


①目線を引いて文章全体を眺めよう

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②上からざっと読んでみよう

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③下からもざっと読んでみよう

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④もう一度、上から読んでみよう

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⑤もう一度、下から読んでみよう

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⑥キモとなりそうな単語をじっくり読み込もう

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⑦もう一度目線を引いて、文章全体を眺めよう

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この方法で漠然と意味がつかめる様な感じになる(聞きかじった速読法の知識を応用しました)。


本来ならば、数秒で終わるものが、3~5分はかかる。
それでも読めない場合は、一旦その文章から離れ、気分転換に他の仕事をした後、もう一度文章と向き合う。


また、不具合など緊急性が高いものは、それとなく他の人に読んでもらう。
例えばエンジニアの人に「これどういう対処すればいいですかね」と質問し、可能ならばそのままパスする。

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この時あくまでも「システムの知識がないから分からない」という感じを出す。


※暇そうにしているエンジニアにパスします
 切羽詰まっている人には頼みません


文章が読めないなんて絶対に言えない。
それは別に私のプライドが高いからではない。


文章が読めない→精神的にかなり疲弊している→もしかして病気?→こいつにはもう仕事を任せられない・・・
となったら、大変まずいのだ。


この時転職して2ヶ月半、試用期間なので私を切る事は比較的容易。
やっと希望の職につけたのに、ここで試合終了なんて悲しすぎる。