この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

身も心もボロボロ、心療内科行こうかな

眠れぬ夜、鳴り止まぬ頭痛、ほとばしる脳汗、身も心も悲鳴をあげていた。
小さなミスも連発するようになり、自信など完全消失。


何というか、全体的にバカになったのだ。

f:id:usbrs4649:20181226212439p:plain

頭の回転が著しく悪い。
何か伝えようとしても言葉が出てこない。
物忘れもひどいから、パソコンの周りは付箋だらけ。


これは「疲れているだけ」では片づけられない・・・・・・
精神的な病気なのでは?

鈍い頭でようやく答えにたどり着いた。

 

遅い、遅すぎる。
ゴールデンウィークの休診期間直前に心療内科の予約を入れた。

f:id:usbrs4649:20181226212434p:plain

実は数年前に不安障害で一度心療内科に通った事がある。
抗不安剤睡眠導入剤を処方してもらい、飲みながら仕事をしていた。


この時は「薬をもらうと楽だから」ぐらいの感覚で病院に行っていた。
今回の様な切羽詰まった状況ではなかった。


そしてあっけなく完治した。
ブラック企業を渡り歩いていたので、心配性な性格が強めに出ていたのだろう(不安障害についても後々書くかもしれません)。

 

治ったから、もう二度と行くことはない。
そう信じ込んでいた場所に、もう一度行く。