この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

遂に心療内科の扉を叩く

色々と悩み苦しんだ末、2018年4月23日心療内科に再イン。


うさばら氏:よろしくお願いします。
医師:お久しぶりです。今回はどうしました?

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医師:あれ?あなた前よりもずいぶんスリムになったんじゃない?
うさばら氏:そうですね、5キロぐらい痩せたかもしれません。


医師:それはダイエットしたんですか?自然と?
うさばら氏:自然と・・・かな・・・?いやでも食生活を改善したのでそれがダイエットにもなったのかもしれません。でも食欲もありません。


どっちだよ。
文章として成立していない。
「選択肢与えられたんだからどっちか答えろよ」とツッコミたくなる所だが、要は動揺していたのだ。


自分でも何で痩せたのか分からない。
これといった苦労もせず、気づいたら痩せていた。

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思春期の頃は、どんなダイエットを試しても全く効果がなかったのに皮肉なものだ。
それにしても激やせって程でもないのにすぐ気づくなんて、お医者さん恐るべし。


医師:何かありましたか?
うさばら氏:前の会社で女上司にパワハラを受け続けてきて、遂に限界が来てついていけなくなったら、リストラ要員を探していた人事と競合して難癖つけられて、強制的に自主退職させられて・・・・・・・・・(以下略)
見返してやろうと思って必死に就職活動して転職したんですが、頭がぼーっとするし仕事量も多くてついていけなくて・・・・・・・・・(以下略)


私はこれまで自分の身に起きた事を走馬燈の様に思い出していた。
ちょっと死ぬ前みたいだった。


医師:そうか・・・・・・とりあえず、簡単なテストと血液検査を受けて。薬は前と同様に抗不安薬睡眠導入剤を出しときます。ゴールデンウィーク後に結果が出るのでもう一度来て下さい。
うさばら氏:はい、ありがとうございました。


不覚にも少し泣いてしまった。

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ずっと泣いていなかったのに。
安心して涙が出た。
見えない所でもっと泣いてもいいと思った。