この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

ゴールデンウィーク明けは、エクストラ無気力

大型連休後、暦通りのワーキングピーポーは、たいがい会社行きたくない病にかかる。


ただ私の場合、その程度が違う。
会社に行く事が、心の底から怖くて怖くてたまらないのだ。

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行ったら大変な目に合う・・・・・・
この頃は被害妄想がかなり酷かった。


で、実際行ってみると、やっぱり連休中に溜まっていた仕事でてんてこ舞い。
頭は痛いわ、文字は読めないわ、脳汗はかくわetc・・・でとても片づけられる気がしない。


仮にここで泣いてわめいたって、仕事は終わらない。
それなのに頑張らなきゃと思えば思うほど、全身の力が抜ける。

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「ほらやっぱり会社って怖い場所だ。私の被害妄想は当たっている。」
そう思うと、もっともーっと被害妄想は膨らんだ。
それは同僚に対してもだった。


あの二人は、私の悪口で盛り上がっている。
あの先輩は、私に内定を出した事を上層部に怒られている。


あのバイトくんには、何も出来ないとナメられている。
自分はバイトなのに、どうしてあのポンコツが正社員なのかとボヤかれている。

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私は本来、周りからの声をさほど気にしない性格だ。
誰に何と言われようがかまわない。
嫌われる事なんてさほど怖くない。


むしろ、誰からでも好かれてたまるか!ぐらいに思っている。
「私は私、他人は他人」という思考がかなり徹底している。


しかし今は、自分を取り囲む全ての人が怖い。
鬱ですっかり変わってしまった。
違う人間になってしまった。