この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

衝撃の結果発表

ゴールデンウィーク明けの2018年5月7日、会社終わりに病院へ向かった。
心理テストと血液検査の結果を聞くためだ。


順番が呼ばれて、特に緊張する事もなく診察室に入る。
完全に油断していた。


医師:あーこれは・・・・・・


目が合うと彼はそうつぶやいた。
私の顔がどこか変なのだろうか。

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ものすごーく嫌な予感がする。
ほどなくして、衝撃の一言が・・・


医師:鬱症状が出ています。
はっきり言って、君の症状はかなり重い。

今、仕事をしていて相当つらいはずだよ?


がーん。
くらっとした。

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一つ結びを後ろからクッと引っ張られた感じ。
さぁーっと血の気が引いて目の前が暗くなった。


元々気が小さくて心配性な性格だから、今回も自律神経失調症だとか不安障害だとかそんな所だろうと思っていた。
抗不安剤や睡眠促進剤あたりを飲めば、すぐ復活するだろうと。


違った、鬱だった、重度の。
後で調べて分かったのだけれど、鬱特有の顔つきというのがあるそうだ。
画像を見てもいまいちピンと来なかったが、プロから見れば分かるのだろう。


考えてみれば、文字が読めないとかだいぶヤバイもんな。
認めたくないけれど認めなきゃならない時が来た。