この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

動かぬ証拠

重めの鬱であると告げられ、おおいにショックを受ける私。
結果の詳細は以下の通り。


※当方医療従事者ではございません。
記載内容に誤りがある場合もございます。
あくまでも参考程度にご覧ください。
細かい指摘とかも勘弁してくださいm(__)m


◆心理テスト

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うつ(CESD)→51(正常値16以下 最高点60)
その時の不安(STAI-S)→55(正常値20以下 最高点60)
不安のなりやすさ(STAI-T)→55(正常値20以下 最高点60)


実はちょっと控えめに答えた。
例えば、急に死にたくなる事がある?→たまにそうだ!(本当は「いつもそう」)など。


だって強めの結果が出てドクターストップがかかったら仕事出来ないし。
どうやらこの心理テスト、そんな浅はかな素人考えでは太刀打ち出来ないらしい。
先生曰く、「非常に心が傷ついた人」の診断結果との事。



◆血液検査

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血中PEA濃度→0.99


私が行った病院では、血液検査で定量的に鬱の判定が出来る(通常は問診のみで診断される事が多いらしい)。


この血中PEA濃度測定、通常は2~3の数値が出る。
1.5以下が鬱病のボーダーラインだが、私はそれを余裕で下回る0.99であった。
まさに動かぬ証拠。



鬱ってあの鬱か・・・・・・・・・
ついに自分にも来たか・・・・・・・・・
なんで今なんだよ・・・・・・・・・

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辛いことをたくさん乗り越えて、ようやく上手く回り始めたと思ったのに甘かった。
地獄はまだまだ続くのだ。