この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

ウォーキング&アイス

2018年5月初旬、重めの鬱診断を受けた私は、次の日からさっそくウォーキングを開始した。
朝にウォーキングすると、脳からセロトニンが出て鬱にいいと言われたからだ。


通常より1時間早く家を出て、最寄りから3コ先の駅まで一心不乱に歩く。
スーパー猛暑で心が折れそうになったが、日傘をさしながら頑張った。

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熱中症になったらどうしようなんて考えもしなかった。
今ここにある鬱を何とかする事に過集中していた。


そして目的の駅に到着すると、近くのミニストップでバニラソフトクリームを食べる。
これまた一心不乱にだ。

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毎朝決まった時間にソフトクリームを食べに来る女・・・
私がバイトだったら、「妖怪ソフトクリーム汗だるま」とか変なあだ名をつけていただろう。

食べ終わるとトイレを借り、ひやっとするタイプの男性用汗拭きシートで体中を拭いて上着を着替える。
これで準備万端!!会社にレッツゴー!!


お察しの通り、出社前から疲弊していた。


本末転倒とはまさにこの事。
バカだなぁまったく。