この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

ムリ出社

火曜の昼過ぎに早退し、そのまま二日間欠勤した次の日。
忘れもしないあの金曜日。


目覚めると相変わらず体が重く、足もモゾモゾした。
準備運動がてら1時間両足をこすり合わせる。

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モゾモゾが少し緩和した所で、ちょっとずつ力む。
「うぅ・・・うううぅぅ・・・」と声を出しながら30分かけて体を起こす。

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ゆっくりゆっくり慎重に、ベッドから立ち上がる。
慎重にやらないとすっ転んで振り出しに戻ってしまう。
今までの行程が水の泡だ。


浴室に向かい、シャワーを高圧で浴びる。
気づけば「うわーーーー」と雄叫びをあげていた。
低血圧を温水でガンガン刺激する。

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「大丈夫・・・大丈夫・・・」と小さくつぶやきながら髪を乾かす。
外に出られる最低ラインの化粧をして、2日半ぶりにパジャマ以外の服を着る。


用意が一通り終わると、急いで家を出た。
余計な事を考える間を与えない様、それはそれは急いで。


やっと家を出られた。
小走りで最寄り駅に行き、そのままの勢いで会社に向かう。
始業30分前に会社にたどり着いた。


出来た。

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会社に着くと片っ端から謝った。
みんな心配してくれていた。


こんなクズを見捨てないでくれた。
ありがとう・・・ごめんなさい・・・ありがとう・・・ごめんなさい・・・


脳汗をかきながら、なんとかその日は仕事を終えられた。
まぁ、天敵のリバーさんもいなかったしね。