この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

天敵リバーさん

私には、会社で唯一苦手な人がいた。
少しの間違いも許さず、私を徹底的に追い込む人・・・・・・・・・


チームリーダーのリバーさんだ。

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リバーさんは非常にクレバーでアグレッシブな人。
これまで数々の功績を残してきたスーパーマン


常にポジティブで、その振る舞いは自信に満ち溢れている。
当然のごとく社交性も高く、人脈は多岐に渡る。
超内向的で、常に「生きててごめんなさい」スタンスの私とは真逆だ。


現場では、やっぱりこれを変えたいあれもしたいと急に仕事を振ってくる。
チームは常に振り回されている。


本人に悪びれる様子はない。
その図々しさ、少しでいいから分けてくれ。


周囲は内心思う所ありながらも、リバーさんを許す。
だってスーパーマンだから。


現場に配属されてすぐに、ここはリバーさんの独裁国家だと気づいた。
集団に馴染みにくい私は、大抵こういう人に好かれない(私も好かないが)。

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元々相性が悪いのに、そこに鬱特有のポンコツっぷりが加われば、それはそれはいとも簡単に目をつけられる。
リバーさん的には、ダメな社員を育てているつもりなのだろうけれど、私にとっては地獄の日々だった。