この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

リバーさんの憂鬱

リバーさんと仕事をしていて一番苦しかったのは、圧倒的な正しさを振りかざす事だ。
一切の妥協を許さず、周囲にもそれを強要してくる。


よほど自信があるのだろう。
「自分は正しい」という確証のもと、どんなに酷な事も平気で言う。

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正し過ぎるのも弊害だと彼を通じて学んだ。


そして自分が納得いくまで相手を質問責めにする。
一言も適当な返事をしてはいけない。
健康な人でもかなりの人が参ってしまうと思う。


私は、回転しない頭を一生懸命動かして、何とか上手くやろうとあがいた。
こう言われたらこう返そうと、頭の中で何度もシミュレーションした。
しかし本人を前にするとその凄まじい威圧感に圧倒され、何も出来なかった。


私はこういう人と戦えないのだと思う。
何を言ってもムダと感じたら、途端に力が入らなくなる。

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言いたい事が山程あって、さらにそれが言える状況でも何も言わない。
いい訳もしないければ、愚痴も言わない。


「自分が謝って済むならばそれでいい」という所で最終的に着地する。
そうやってカジュアルに心をすり減らす。