この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

リバーさんの一撃

リバーさんは常に私を試してくる。


「うさばら氏さん、これはどういう事か分かる?」
「意味分かって書いてる?」
「分かってる?分かってないの?どっちなの?」
「分かってるんだったら説明してみてよ!」
「分かってないのに返事したね、今嘘ついたね。」


完全にノイローゼ状態だった。
何故だ、何故そこまで私に執着する。
先祖のかたきでもあるのだろうか?

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ある日「あなたは適当に返事をする、それは社会人として致命的」と言われた。
これはかなり応えた。


健康な時は「何言ってんだバカ」で終わらせられるかもしれないが、だいぶ弱っていたからね。
私がダメになるのはいつだって自分で自分を攻撃する時。
全エネルギーを使って、自分を攻撃する。

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そうか、私って社会人として致命的にダメなのか。
その通りだ。なんでバレたんだろう。


これまで色々自分なりに努力してきたつもりだったけれど、全部無駄だった。
意味をなしていなかった。所詮自己満足だった。


「人間ダメでも死なないが、" 自分はダメだ " という思いは簡単に人を殺す」という言葉を聞いたことがある。
その通りだと思う。


いじめっ子がいない環境でも心が休まらない。
一番のいじめっ子は自分自身だから緊張が解けない。