この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

よく見るパターンの夢①

寝言の音声ファイルを聴く限り、私はかなりの確率で悪夢をみている様だ。
思い返してみれば、確かにそうかもしれない。

そこで今回は、私が普段どんな夢を見ているか、鉄板の3パターンを勝手にご紹介!
どこかしら共感してくれる方がいたら、これ幸い。

パターン1:裸に布切れで街を歩く

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たくさんの人が着飾っている中、私だけ布切れ1枚で街をうろついている。
誰の視界にも入っていないのか、私が半裸だと指摘する者はいない。


私は恥ずかしくてしょうがないので、気づかれない様にこそこそ移動する。
何とかして服を手に入れたいのだが、どうしても手に入らないまま目が覚める。
完全なる裸ではなく、いつも布切れだけは持っているのも不思議。

パターン2:何度も中高一貫校に入り直す

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自分の出身である中高一貫校を、いつまでも卒業出来ずに取り残される夢をみる。
同級生はとっくに卒業し、社会人になっているのに、私だけそれが許されない。


6年間のプログラムを終えても、また中学一年生から入り直す。
よって31歳にして、いまだティーンエイジャーと同じ制服を着て授業を受けている。


何とか卒業しようとあがいても、決して外には出られない。
こういうループ系の夢って、目が覚めた後も心にズシリと来るものがある。

パターン3:いきなりステージに上げられる

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例えばEXILEに入れられる夢。
一切の打ち合わせなしに、いきなりミュージックステーションの年末特番に出演させられる。


曲も分からなければ、自分が踊るべきなのか歌うべきなのかも分からない。
その場にいる人に必死で聞きまくっても、誰も教えてくれない。
このままでは一人棒立ちになってめちゃくちゃに目立ってしまうと、ものすごく焦る。


次第にTVの向こう側の視線も怖くなってくる。
いきなり謎の女がEXILEのメンバーに混ざって棒立ちしていたら、ファンから総バッシングだろう。
バッドエンドが分かりきっているのに、何でやらなければならないのだろう。


どうしよう、どうしよう、どうしよう・・・・・・
恐怖と孤独が最高潮になった瞬間、目が覚める。

 


こういったパターンの夢がどんな心理状態から来ているのか知りたくて、夢占いで調べてみたりもした。
しかしどれも曖昧で、イマイチ芯を食っている感じがしなかった。


ただこうやって並べていくと、自分への強烈な劣等感は確かにあるのだろう。
松本人志に何かしらのセンスを褒められたり、太田光にエアガンで撃たれたり、大竹まことのゴールデンラジオにゲストで呼ばれたり、そういう夢みたいな夢をもっと見たい。