この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

サイドさんとうさペン先生

日誌を書いていたら、サブリーダーのサイドさんに、「文章の『てにをは』ちゃんとしろ」みたいな事を言われた(その直後、謎の前言撤回)。


あれから数週間後、サイドさんが文章の校正をして欲しいと依頼してきた。
あろうことか私に、サイドさんの文章を。


『てにをは』がおかしい文章を書く人(とあなたが判断した人)に頼んで大丈夫なのかしら?
と、意地悪な気持ちになりつつ引き受ける。


ん?全然書けてないじゃないか。

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『てにをは』をちゃんとするべきなのは、あなたの方では?
文章のつながりもおかしいし。


一見ビジネス文章っぽいが、何が言いたいのかさっぱり分からない。
これを直せって一体どこから?


自分の中の黒い部分が疼いた。
もうこの際、赤で訂正入れまくっちゃおっと☆
ついでに吹き出しでアドバイスも入れちゃおっと☆


気分は赤ペン先生
原文はそのまま残して、赤を入れまくった。
ここがおかしい、あれがおかしい、全部書いた。

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ワードが赤く染まった。
それをサイドさんに送り返す。


サイドさん:うさばら氏さんありがとうございます。文章書き換えちゃって良かったのに・・・・・・
うさばら氏:そうでしたか~~原文消しちゃまずいかなって思って~~


本当は、「あなたの文章はここがおかしい」を強調したかったからである。
こうして二人で力を合わせて作った記事は完成した。


そして次の日、リバーさんの一存で企画自体なくなった。

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