この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

講演会の最中だよ

定刻通りに講演会の本編が始まる。
つつがなく話は進んでいった。

ユーザーさん達の反応もいい感じだ。
そうそう!これこれ!なんて有意義な時間!
頑張った甲斐があったものだ。

一旦ゲスト講師の話が終わり、質疑応答に入る。
するとKYG(空気読めないジジイ)が真っ先に手を挙げた。

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嫌な予感しかしない・・・・・・


KYGは先ほどまでの講師の話を真っ向から否定し始めた。
これには度肝を抜かれた。


この人、最初から質疑応答する気なんてない。
オーディエンスの前で高らかに持論を披露し、ケンカをふっかましたい様だ。


講師が何か答えようとすると、それに被さる様に反論を開始する。
これでは埒があかない。

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私は部屋の後方にいたので、他のユーザーさん達の背中しか見ていないが分かる。
みんなうんざりしている。


その後のちょっとした座談会でも、KYGは絶好調だった。
運悪く近くに居合わせた私は、流れでしばらくの間お守りをする事になった。


終始一人でしゃべっていて、周りが話す隙を与えない。
このエネルギーはどこから来ているのだろう。

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イライラを通り越して最後の方は感心すらしてしまった。
繰り返すが、他のユーザーさんはまともだった。
みんなでこの日の為に準備してきたのに、一人地雷を呼んでしまったせいで台無しだ。


講師の締めの一言をKYGが全否定して、講演会は終わった。
私は「苦笑いって結構顔の筋肉使うな」と思った。

 

あれれ!?面白い事を書こうと思ったら、話の中心がKYGになってしまったぞ!?
鬱爆弾を抱えた私がこの時どんだけしんどかったかについては、次回魂を込めて書きます。