この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

とっくに限界だよ

スタッフの一人としてぼんやりしていればいいと思っていた講演会、いざ始まると自分の異常さを真正面から突き付けられる事になる。


まずゲスト講師が話はじめても、何を言っているのか全く分からない。
音としては入ってきているが、それ以上の情報が得られない。
例えるなら、マンガの吹き出しにモヤがかかっている感じ。

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それに、スライドが読めない。
グラフがあって簡単に説明が書いてあるのは分かるのだけど、どうしても内容が入って来ない。


何度も気合いを入れて読み直そうとしたが駄目だった。
そうこうしている内に、次のスライドに切り替わる。
結局1枚もスライドが読めなかった。

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講演会の最中、スタッフは部屋の後部で立っているのだが、それも辛かった。
とにかく体がダルくて重くて、一刻も早く座りたかった。
バレない様に壁に寄りかかり、崩れ落ちそうな体を支える。

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終盤に差し掛かると、息が苦しくなってきた。
小さい部屋にたくさんの人が集まっているのがきつい。

呼吸が上手く出来ない。
酸素が回らなくて気持ちが悪い。

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ゲスト講師や集まってくれたユーザーさん達には申し訳ないが、一刻も早く終わってくれと思っていた。
質疑応答とか誰もしないでくれ。
座談会も中止にしてくれ。


余裕がなくなると、人間ってどこまでも自己中心的になる。