この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

鬱が爆発した日⑧

ゴミ捨て作業が全て終わってデスクに戻ると、私が泣いているのは周知の事実となっていた。


様々な思いが混濁した、何とも言えない空気が充満していた。
そんな中、私はブレずに泣き続けた。

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何とか泣きやもうとはしているのだが、どうしても涙が止まらない。
自分の意志とは無関係に落涙している様だった。


この涙は極めて生理現象に近い。
呼吸をする様にさめざめと泣いていた。


すると、遠くでサイドさんの声がした。


サイドさん:いくら何でも言い方がきつすぎませんか?
リバーさん:だって!適当に返事するから!
サイドさん:それも分かりますけど・・・・・・でも・・・・・・


サイドさんがフォローしてくれている。

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味方はたくさんいたのだ。
私はその人達に最後まで心を開けなかった。
そして一人で潰れていった。


よくいじめのポスターにある、「一人で悩まず誰かに相談しましょう」というあの文言。
あれが未だに出来ずにいる。


周囲を頼るという事が、一切身につかないまま大人になった。
それがどんなに重要なスキルなのか、鬱になるまで分からなかった。