この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

鬱が爆発した日⑨

その後も遅々として仕事は進まなかった。
すっかり夜も更けた午後10時、朝来た時とほとんど状況が変わらず、「今日って本当にあった?」と思った。

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涙腺のバルブが損壊して、蛇口から出る涙の量がずっと変わらない。
その上に浮かんだ目の腫れが、ぷっくり三日月型で何ともロマンチック。


でももうどうでもいい、全て終わったのだ。
パソコンの電源を切ろうとした瞬間、背後から声がした。


Twitterやらずに帰る感じですか?」


リバーさんだった。
そうだ、この人は自分が正しいという確信があるから、何だって出来るのだ。

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リバーさんの指示の元、マウスをひたすらクリックする。
この時初めて、暴力的な衝動が沸いた。
それはひたすら内部に向かっていた。


作業はいつの間にか終わっていた。
やっと終わった、全て終わった。
本当に長かった。


Twitterの仕事をせずに帰ろうとしたのには訳がある。
そう、あなたの言う通り、私には私の考えがあって行動しているのだ。
今、心に浮かんでいるのは一つだけ。


『今日中に自殺しよう』