この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

死にたくなる病気

" 鬱は死にたくなる病気 "
メンタルの底の底を経験して、これが本当によく分かった。


「死ななければならない」という指令が、脳からひっきりなしに出ていた。
「死にたい」ではなく「死ななければならない」だ(あくまで私の場合は)。

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では、なぜ死ななければならないのか?


確かに仕事は手に負えなかった。
しかし、「仕事が手に負えないから、死ななければならない」というのもイマイチしっくりこない。


これまで散々考えてきて、本質的な問題は自己肯定感の低さにあるという結論に至った。
ありきたり(^^;)・・・


ざっくり「死ななければならない」までの思考過程を書くと以下の通り(暫定)。


もともと自己肯定感が著しく低い

仕事で様々なトラウマ体験をする

自己肯定感が極限まで下がる

感情が死ぬ、本来の正常な思考が出来なくなる

大混乱、あるはずの選択肢が脳内でガシガシ消える

変な思考回路が出来て、自分は死ななければならないと思い込む


という事は、今までたまたま鬱にならなかっただけで、鬱になる準備はとっくに整っていたという事か?
私はずっと爆弾を抱えていたという事か?

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がーーーん!
そんな繊細な人だと思わなかった!がっかりした!


あれ、もしかして自分への期待値が高いのもいけないのか?
でもある程度そいうの持ってないと、人って努力しないし・・・・・・


うーん・・・・・・参ったな・・・・・・
あ、また自己肯定感が下降線を描き始めたので、今回はこの辺にしておきます。