この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

そして休職へ①

2018年5月23日、ガツンと鬱が爆発した。
自殺未遂騒動を起こすも、すんでの所で引き返し、彼氏に無事保護された。
私は10時間あまり泣き続け、最後には疲れて眠ってしまった。


明くる24日、目が覚めると私はまた泣きはじめた。
ワンワンと声を上げて泣いていた。

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それを見て彼氏も「うさばら氏どうしちゃったんだよ」と泣いていた。
二人して泣きながら抱き合い、「人」という字の成り立ちみたいになった。

この時、頭の中はまだ混乱状態だった。
いっぱい泣いてスッキリ!まで到達しておらず、相変わらず苦しかった。


そして私は、まだ会社に行こうとしていた。
なんということでしょう。


会社行かなければならないのに涙が止まらない、頭の中もめちゃくちゃで仕事が出来る気がしない、どうしようどうしよう・・・と泣いていた。

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彼氏に「会社には頼むから行かないでくれ、俺も休むから今日は一緒にいよう」と言われた。
ちょっとした押し問答の末、私はその言葉を飲んだ。