この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

そして休職へ③

宣言通り、彼氏は会社を休んでくれた。
これにはさすがに心が痛んだ。
そしてずっと、ベッドで変な形になっている私のそばにいてくれた。


今日中に一度、心療内科を受診しようという話になった。
病院に電話をすると、空いている時間帯がわずかにあるとの事。
迷わず予約を入れてもらった。

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予定時刻通りに病院についた。
会社の外の世界は、なんて時間の歩みがスムーズなんだ!


彼氏と一緒に診察室に入り、担当医にやっぱり限界だった旨を伝えた。
すると医師から今度こそしばらく休む様に言われ、診断書が出された。


そして「レクシスト舌下」と「レスタス錠」を5日分、応急処置的に処方された。
これを飲んでいる間は何もせず、ただただ休んでいろとの事。


彼氏に促され、口ごもりながらも自殺未遂騒動の件を話した。
医師は私を叱ってくれた。

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もう二度とそんな気を起こしては駄目だと。
今私に与えられた使命はただ一つ、自殺しない事だと悟った。


ちなみにこの時もまだ泣いていた。
具体的に何が悲しいのかは不明だが、約48時間常時垂れ流し状態だった。