この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

そして休職へ④

一旦彼氏と別れて自宅に戻り、さっそく「レクシスト舌下錠」と「レスタス錠」を飲んでみた(この時まだ同棲前です・・・どうでもいいですね、すいませんでした)。


しばらくすると強烈な睡魔が襲ってきた。
こんなに眠くなるのいつぶりだろう。

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心も体も疲れ切っているのに休息できないって、ただの地獄だ。
少し考えれば誰にでも分かる。
そりゃ病気にもなりますわ。


そのまま12時間、ぐっすり深ーく眠った。
気持ちよくて、このまま一生起きなくてもいいんじゃないかとも思った。

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朝になって目が覚めると、これまた久しぶりのすっきり感。
薬の影響で多少ぼんやりするものの、気分はいつになく穏やかだった。


なんというか、ほわほわしていた。
軽く浮いているみたいなのだ。

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ほわほわしながらテレビを眺めたり、軽く食事をとったりした。
少しだけ外に出てみたりもした。


まるで夢の中にいる様だった。
いつもの風景なのに、日常生活と地続きな感じがしない。


ちなみに突出してこの日の記憶がない。
このあたり話を広げづらいのだが、要するに本当にちょっとだけとんでいたのだろう。