この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

そして休職へ⑤

鬱が爆発した翌日から2日間、私は会社を休んだ。
この際に自分の病状としばらく休ませて欲しい旨を会社に伝え、主治医からの診断書も提出した。


そしてその次の日、つまり鬱爆発から3日後、私は何を思ったか普通に出勤した。
他の人から見れば全くの奇行であるが、私の中では理屈が通っていた。

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休職の正式な許可が下りるまでは、普通に出勤して仕事をしなければならないと思ったのだ。
お前は病気なんだから、ゴチャゴチャ言ってないで家で寝てろ!とつっこみたくなるが、私は至って真剣だった。


この時「レクシスト舌下錠」と「レスタス錠」でアッパー気味になっていたので、仕事に対してはかなり意欲的だった。


挨拶をして自分のデスクに座る。
意図せず何とも言えない空気になったのを感じた。
今なら分かる、皆どん引きしていたのだ。

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「大変ご迷惑をおかけしました、もう大丈夫です」と言って、カチャカチャ作業を開始する。
するとほどなくして、人事から声がかかる。


診断書も出ている事だし、会社としてもうさばら氏に今仕事させる訳にはいかないと。
私は「いや、今日は大丈夫なんです」を2~3回言って人事を困惑させた後、諦めて帰る事に。


リバーさんはこのどうかしてるやりとりを、ずっと見て見ぬふりしていた。
無理矢理のぞき込んで、バッチバチに目を合わせてやれば良かった。

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遂に2018年5月24日、休職に突入する。
そして休職状態が続いたまま現在に至る。