この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

うるせぇ接骨院②

鬱になってから殺人的に上半身がこる。
日常生活に支障をきたすレベルに達したので、接骨院で治療する事にした。

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しかし、私が選んだのは運悪くうるせぇ接骨院だった。
やたらと店員が馴れ馴れしく接してくる安酒屋みたいだった(あだ名で名札書いてる系)。


受付で順番を待っていると、向こうからサイヤ人みたいな柔整師がやって来た。
目がガッと開いていて、モンテローザ系の居酒屋にいそうな体育会系男子だ。
嫌な予感しかしない。


サイヤ人うさばら氏さんこんにちは!担当させていただきますサイヤ人(仮名)です!今日はよろしくお願いします!
うさばら氏:・・・はい、お願いします。
サイヤ人どうぞこちらへ!!!!

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サイヤ人に案内された先はカーテンで仕切られた小さな施術室だった。
完全個室ではないけれど、こいつとここで二人っきりってしんどいなと思った。
これは厳しい戦いになりそうだ。


サイヤ人うさばら氏さん、こちらに座ってください。うさばら氏さん、痛くないですか?うさばら氏さん、痛くなったら遠慮せず言って下さいね。うさばら氏さん、ここね視神経のツボなんですよ。うさばら氏さん、奥の筋肉がこってますね。うさばら氏さん、次は仰向けになりましょう。うさばら氏さん、うさばら氏さん、うさばら氏さん・・・

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お前は文頭に「うさばら氏さん」つけないと会話出来ないんか?!
仕切られた空間に俺とお前だけなんだから、いちいち呼びかけなくても分かるわ!!


受難は続く・・・