この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

よく見るパターンの夢②

夜驚症を31年間患っている事もあり、夢から深層心理を読み解く事にすごく興味があるんです。


夢占いに凝っていた時期もあります。
しかし、イマイチピンと来ず・・・
どれも曖昧で、当たってるっちゃ当たってるみたいな・・・


だから、自分で考察する事にしたのです。
せっかくだから、それを発表したい!!!!


という訳で、以前執筆した「よく見るパターンの夢」の第二弾を投下します。
あれからまた少し思い出したので!

パターン4:目的地にどうしてもたどり着けない

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自分には目的地があり、今まさにそこに向かっている(明確な地名は不明)。
しかし、どんな交通手段を使っても一向にたどり着けない。


電車を使えば目的駅を通過し、タクシーを使えば微妙にズレた位置で降ろされる。
この前なんて、飛行機を使ったのに失敗した。
チケットを買う段階で何度も確認したはずが、全く想定外の場所にたどり着いた。


間違えたと思う度に軌道修正するが、結局最後までたどり着けないまま目が覚める。

 

パターン5:人を殺した事をひた隠しにする

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遠い昔に人を殺めてしまった事を隠して生活している・・・という大変物騒な内容。
夢の中で私は、ばれたらどうしようと猛烈な不安を抱えている。


殺した時期は11歳~14歳ぐらいで、そこから十数年誰にもバレていないという設定だ。
夢の中では、実際に殺したシーンは出てこない。
最初から大人の状態で夢がはじまる。


何か明確に動機があった訳ではなく、もののはずみで殺してしまったという感じ。
そして、遺族が情報収集にやって来る。


「うちの〇〇ちゃんがまだ見つからないんだけど、うさばら氏ちゃん何か思い出した事あったら言ってね」などと言われる。
私は「もうとっくに死んでいるのにな・・・とんでもない事をしてしまったな・・・」と罪悪感に苛まれて目が覚める。

 

夢を自分なりに考察


パターン4:目的地にどうしてもたどり着けないに出てくる " 目的地 " は、 " 目標 " を意味していると考える。


目標はあるのだけど、そこにたどり着くイメージが湧いていない。
すなわち、意欲はあるが準備が整っていないという感じ。


私の場合この " 目標 "とは復職の事なのだろう。
鬱で休職してから今まで、その為に必死でリハビリしてきた。


ただ、会社でまたバリバリ働いているイメージがどうしても出来ない。
やる気はあるのだが、まだ復職に足る体力・精神力が回復していないと自覚している。
そんな夢。

 

パターン5:人を殺した事をひた隠しにするは「子供の頃のトラウマを克服して生まれ変わりたい」という願望を映していると考える。
人を殺す夢って、成長意欲の表れと言うし(夢の中で殺しているのは自分自身だとか)。


それを現在の私がひた隠しにしているのは、子供の頃に抱えた闇を人に知られたくないからかなぁと。
特に目上の人には理解してもらえないと考えているのだろう。


まぁでも夢は未来の暗示とも言うし、トラウマを克服して大きく成長出来る日も近いのかもしれぬ・・・

 

それにしても夢って未来の暗示だったり、過去のトラウマから来ていたり、現実の整理だったり、面白いですね。
これを見て下さっているあなたも、夢の独自考察はじめませんか?