この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

接骨院はじめました

接骨院はじめました。
正確には最初誤ってうるせぇ接骨院に行ってしまいましたが、その後いい所を見つけ、改めて通い直しました。

f:id:usbrs4649:20190321143644p:plain

https://www.konoutsu.com/entry/2019/04/17/080000

鬱になってから散々自分と向き合い、いかに考え方を変えるのが難しいかを実感した。
心は実に複雑である。


だったらてっとり早く、体から変えてしまおうと思った。
ここ数年、筋肉が硬くこわばっている。
これが改善すれば、心にも何か変化が起こるかもしれない。


ネットで評判がいい近所の接骨院を見つけた。
さっそく訪れるとそこは常連と思しき高齢者で溢れかえっていた。


一瞬で、「ここは信頼出来る、うるせぇ接骨院と違って」と思った。
私の順番が来て、柔整師に体を見てもらうと、まさかの一言が。


「僕、うさばら氏さんの体ナメてました。女性で華奢な体型なのに、こんな硬い人はじめてです。少しずつ時間をかけて治していくしかないですね・・・」

f:id:usbrs4649:20190322063745p:plain
私、中堅柔整師もドン引きするほどの、希にみる筋肉大硬女(きんにくおおかたおんな)だった。
どうりで辛い訳だ。


仕事をしていれば誰だってこるものだから、そこまで深刻にとらえてこなかった。
背中をマッサージしてもらっていると、こんな事を言われた。


「うさばら氏さんの筋肉には遊びがない。」

f:id:usbrs4649:20190322063753p:plain
シビれた。
筋肉をそんな風に表現してくるとは、一本とられた。


私はこの柔整師について行こうと決めた。
いつか絶対筋肉を遊ばせてやる。