この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

リハビリ勤務は本当に暇だった

近況報告にも書いたが、4月のリハビリ勤務中は毎日気が狂うぐらい暇だった。
1ヶ月間、ほとんど仕事を与えられていないのに、どうやってデスクで時間を過ごしていたのか?

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確かプロゲートで自習をしたり、サーバー関連の本を読んだり、こっそりはてなブログの文章を書いたり、非常階段でうずくまったり、社外に出て深呼吸をしたりしていた。
おかしい、それでも時間は大量に余る。


ただこれ以上何をしたか思い出せない。
30分に一度、ストレッチついでに天を仰いだ事は覚えている。


リハビリ勤務とは、会社公認の社内ニートなのかもしれない。
最初は社内ニートでいいから、出社する練習をしなさいというシステムなのだろう。

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そもそもいつ休むか分からない奴に、大量の仕事を任せるのはリスキーだろうし。
もちろんこの制度自体に不満はない。
生活のリズムも整ったし、最も効果のある投薬のタイミングもつかめた。


しかし、どうしても自分に厳しい私には、ただただじっと座っているだけというのがしんどかった。
せっかく出勤させもらってるのに、何もしていない事への罪悪感が常にあった。


次第に「あの人毎日何やってるんだろう・・・」という幻聴も聞こえるようになった。
我慢の限界を越えた時は、「何かやることないですか?」と何度も聞いてしまった。


要するに私、社内ニートに超絶向いてない。
長年、会社非公認の社内ニートをやっている人達は、どうやって時間を潰しているのだろうか。

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皮肉ではなく、そんな長時間ぼーっとしていられるなんて、何かの才能なんじゃないかと思う。
リラックス状態を保持し続けられるとか、周りの目を極度に気にしないだとか。


彼らが羨ましいと感じる時もある。
だって自分ばっかり必死になって、ちょっとバカみたいじゃないか。


しかしバカだと分かっていても、我武者羅にやっている方が心地がいい。
そういう悲しい性分なのだ。