この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

余談の猫二匹

私には橋下徹似のイケメン彼氏がいる(茶髪の弁護士時代が一番近い)。

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これまで「いつか猫が飼いたい」という旨を、会話の節々にそれとなく忍ばせ、しつこく感じない程度に伝えてきた。
サブリミナル的に無意識下に刷り込む作戦だ。


これを続けていれば、「猫を飼いたい!いや、飼わなければならない気がしてきた!」となるだろう。
晴れて洗脳完了という訳だ。


橋下徹曰く、猫は好きでも嫌いでもないらしい。
彼は犬派である。
柴犬やミニチュアダックスフンドが好きなのだとか。


私は猫の素晴らしさを、これまで何度かプレゼンしてきた。
猫はメンタルに良い動物で、万年神経症の私にぴったりで、きっと飼えばあなたも癒されるはずだと。


しかし先日、「猫を2匹飼うのが夢だ」とはっきり伝えると、絶対に嫌だと言われた。
がーーーん。

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橋下徹曰く、どうせ動物を2匹飼うならば、1匹は犬にして欲しいとの事。


分かるよ、それも分かるんだけど、同じ種類の動物が2匹いてじゃれあってるって所が重要なんだよ。
そうなってくると、どうしても猫2匹なんだよ。


これが価値観の不一致というやつか。
芸能人が離婚する時テンプレで使うやつ。


「じゃあ赤の他人と完全に価値観が一致する事なんてあるのかよ?曖昧なそれっぽい表現でぼかしやがって!」と今まで思っていたが、こういう事か。


きっと焦って無理に価値観をすり合わせようとするのが良くない。
長い時間をかけて、どちらかが譲歩するのを待つ方がいい気がする。


・・・という訳で、猫二匹、全然諦めてません。

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まぁ今住んでる所がペット飼えないし、直近ではどちらにしろ無理なんで。
どうすれば譲歩してくれるのか、絶賛作戦考え中!
・・・といった所で今日はお開き。