この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

テクノ法要がたまらない

先日祖父の葬式に参列して、般若心経に興味を持った。
お坊さんが唱える経の音は、なんて癒されるのだろう。


そんな時、ニコ生で偶然出会ったのが「テクノ法要」だった。
テクノと仏教のまさかのコラボ。
この不思議な音楽は、癒されるのにめちゃくちゃアガる。

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日本人のDNAは元々そういう風に出来ているのかもしれない。
ブログ作業が大分はかどった。
ここでニコニコ大百科先生による、テクノ法要の解説をひとつ。

 

テクノ法要とは


新時代の法要である。
「若者のお寺離れ」を食い止めるべく、福井県にある照恩寺の住職が生み出した全く新しい法要スタイル。元々、DJやライブの照明関係の仕事をしていた住職が、YMOPerfumeのパフォーマンスからヒントを経て思いついたのが始まり。
照恩寺の宗派である浄土真宗の世界観を、テクノミュージックに乗せてプロジェクションマッピングと融合した法要にすることで、若い人にも興味を持ってもらおうと始めたところ、若者だけでなく意外にも高齢者の方々にも受け入れられているらしい。
ちなみに、プロジェクションマッピングが織りなすパフォーマンスは、『極楽浄土は光の世界』という認識を表現しているらしい。また、読経はテクノミュージックに乗せてテクノボイスにアレンジしているものを住職みずから演奏している。
ニコニコ生放送では、何度かテクノ法要の生中継をしている。3回目の生放送からは書き込まれたコメントはプロジェクションマッピングの技術で仏像に投影されるようになったほか、「N」と入力すると「南無阿弥陀仏」に変換されるようになっているので、自分が極楽浄土に行けるように法要に合わせて念仏を唱えてみよう。


株式会社大百科ニュース社(2017)「ニコニコ大百科」, <https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E6%B3%95%E8%A6%81> 2019年3月26日アクセス.


最初はユーチューブで流すだけで満足していたのだが、次第にそれでは飽き足らず、Amazon Music薬師寺寛邦さんのアルバム『般若心経 (cho ver.) 超テクノ法要 Remix』をポチり。
テクノ法要は生活の一部になった。

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般若心経 (cho ver.) [超テクノ法要 Remix]

般若心経 (cho ver.) [超テクノ法要 Remix]

 

 
ダウンロードの場合、アルバム1枚分まるまる購入しなければ、キラーチューン『feat. 照恩寺』バージョンを聴くことが出来ないので、要注意。
もうここは、お布施のつもりで450円ぱぱっと払っちゃいましょう!
徳、積んじゃいましょう!