この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

もしかしたらHSPかもしれない

鬱になって、光と音と臭いにとても敏感になった。


光は蛍光灯の強い光や真夏の強い日差し。
音は主に電子音、話声が大きすぎる人も苦手。


臭いは、香水や工事現場のコンクリートが焼ける臭いなどの人工的な香り。
パクチーや" くさや "はオッケー。


どの刺激も脳に刺さってくる。
ひどいと発狂しそうになる。

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・・・いやまてよ、それって鬱のせいか?
元々周りからの刺激に敏感だった気がする。
「鬱になってもっと敏感になった」が正しい。


HSP(highly sensitive person)という言葉をつい最近知った。
生得的感受性、要するに生まれつき感受性が異様に強く、敏感な人の事だ。
どう考えても当てはまる。


最近この手の本を書店でよく目にするが、ずっと無視してきた。
「周りからの評価を気にしすぎる」という点だけが決定的に違っていたから。
それ以外は、ほぼ当たっている。


ものすごく空気を読むし、相手に必要以上に気を配る。
あまりにも盛り上がっていない現場では、わざと空気が読めないふりをして、積極的に場をまわそうとする。
冒頭に書いた様な刺激に敏感だし、疲れやすくストレスが体調に出やすい。


不幸なことに私の場合、「刺激の多い環境」もばっちりそろっていた。
例えば、HSP×毒親HSP×ブラック企業HSP×パワハラ上司・・・

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生得的なものと環境がそろったら、地獄で当たり前。
環境を変えるのは困難だから、こういう時は自分を変えるしかない。


豊かな感受性(自称)は残しつつ、繊細すぎる部分を修正してこうと思う。
私の必殺技、大量読書を使って。