この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

中性的な女子に惹かれる

性的嗜好的は今のところストレートだが、中性的な女子に憧れを持ってしまう。
モデルで言えば、今宿麻美さん、IKUMIさん、伽奈さんなどなど。


街でもイケメン男子よりも、中性的でイケてるファッションの女子に目がいってしまう。

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恐らく、6年間の女子校生活がそうさせたのだと思う。
私の通っていた中高一貫の女子校には宝塚的なノリがあった。


男役的な素敵な先輩方がたくさんいて、みんなの憧れの的だった。
だから私は娘役がやりたかった。


本当はローリータっぽいひらひらの服が着たかった。
そういうのが似合う同級生が羨ましかった。

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しかし、明らかに似合わない服を堂々と着るだけの強さがなかった。
そんな事を常喜寝太郎著「着たい服がある」の2巻を読んでいてふと思い出した。 

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着たい服がある(2) (モーニング KC)

着たい服がある(2) (モーニング KC)

 

 31歳の今では趣味嗜好も変わり、ロリータ服を着たいとは思わないが、年の割には結構イタめの服装だと思う。


雑誌「mini」に出てくるようなストリートファッションがやめられない。
周りにも「年相応の・・・」とか言われ始めている。


でもな、今度は周りの目なんかで着たい服、諦めないからな!
コンプレックスまみれだったあの頃の私の分も、好きな服を堂々と着まくってやる!
年相応とか知らないし!


自分の中の無駄なリミッターを外して、生き辛い世の中をのびのびと、それでいて楽しく生きるのだ。


話だいぶそれたな・・・中性的女子はどこに行った。