この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

本当にブラック企業であった、鬱に関する怖い話

友達の黒ちゃんから怖い話を聞いたので共有しときます。


黒ちゃんは超ブラックな不動産企業に勤めている。
そこには、もうこれ以上ないってほどの、超絶ブラック上司がいるらしい。


ところかまわず怒鳴り散らかす、休日出勤を強要する、長時間労働を強要する、自分のミスを若手に擦り付ける、社内で愛人を囲うetc・・・もうやりたい放題である。

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そんな環境だから、黒ちゃんの職場では大量のうつ病患者が出る。
しかし、そのブラック上司は「うつ病は甘えだ」という前時代的な、今となっては天然記念物並みの考えを手放そうとしない。


そんなある日、職場の女性社員がうつ病の診断書を持ってきた。
しばらく休職させてほしいと。
ブラック上司はそれを却下した。

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・・・・・えぇっ!自殺したらどうすんだよ!責任取れるのか?


それどころか、事もあろうにみんなの前で説教をはじめた。
「お前は甘えている」とかそんな内容だったそうだ。
女性社員はずっと泣いていた。

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・・・・・えぇっ!誰も助けないのかよ!人間怖い!


極めつけに、病院で処方された抗うつ薬を全て取り上げた。

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・・・・・えぇっ!えぇっ!えええぇっ!!!
もうツッコミどころが多すぎて、何がなんだか分からない。


病人に治療を受けさせないって、間接的な暴力だと思う。
本来回避できる苦痛に、無理矢理さらしているのだから。


というか犯罪なのでは?
こんなひどい行為、犯罪であって欲しい。


「健康で文化的な最低限度の生活を送る権利」を、いとも簡単にはく奪して、悪びれないなんてあんまりだ。
以上、本当にブラック企業であった、鬱に関する怖い話でした。