この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

巣鴨で縁起のいい事たくさんしてきた

鬱と診断されてからというもの、薬物療養にプラスする形でありとあらゆる治療法を試してきた。
「逆に何も試さない」も試してみた(これはダメだった)。


だからもう、いっそ神頼みも積極的に取り入れていこうと思った今日この頃。
私は巣鴨に向かった。
縁起のいいことを山ほどする為だ。

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まずは王道のとげぬき地蔵、脳と首から肩にかけてを念入りにタオルで磨きまくる。
鬱とは心ではなく脳の病気、だから左胸は敢えて拭かず。

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次に憧れの「マルジ」へ。
刺繍入りのオリジナル首巻きタオルと靴下を購入。

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赤パンも欲しかったが、自分はまだその領域に達していないと感じたので断念。

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最後に「みずの」で塩大福を購入。
なんたって大きな福と書いて大福ですから、この上なく縁起のいい食べ物なはず。

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神様がいるかどうかは分からないけれど、人が何かを真摯に願う姿は尊い
手を合わせる、その横顔が美しい。