この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

職場復帰3ヵ月で変わったこと

4月1日付で職場復帰してから早3ヵ月、毎日血反吐を吐きながらも何とかここまでやって来る事が出来た。


これも配偶者、会社の仲間たち、そして本ブログ「この鬱がすごい!」の読者様のおかげである。
感謝カンゲキ雨嵐、皆様のおかげでI'm smile againだ。


3ヵ月で一番の変化は、いい感じに力を抜いて仕事が出来るようになった点だ。
自分が適度にサボる事を許容できるようになった。


復帰当初は、ガッチガチに体に力が入り、会社にいる間、常に緊張状態だった。
ずっと誰かに監視されている気がした。


しかし、実際には私を監視している人などいなかった。
私を監視しているのは他でもない私自身、全ては被害妄想だったのだ。

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私は自分に厳しすぎた。
それが少しだけ、自分に優しくなれる様になったのだ。


体調が悪かったら無理して頑張らなくていいし、健康であっても疲れたら適度に休憩すればいい。
今、私をいじめる人は周囲に誰もいない。


私は幸せになっていいのだ。
過去の呪縛を解き放て。