この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

転職活動が大変だったから、会社を辞めたくないのだ

今の会社に入るまでの、転職活動がものすごく大変だった。
私をいかに傷つけるかを競う大会?と思えるぐらいの仕打ちを山ほど受けた。
転職までの経緯を要約すると、以下の通り。


一つ前にいた株式会社ザコで、壮絶なマンツーマン・パワハラを2年弱受けた。
我慢が限界に達し、とうとう私がキレると、ある日小さな部屋に閉じ込められて強制的に自主退職させられた。
私はこの悔しさを少しでも早く忘れる為に、クビ宣告を受けた次の日からさっそく転職活動を始めた。


すなわち、転職活動をはじめる段階でかなり精神的に参っていたのだ。

f:id:usbrs4649:20181226212453p:plain
ぐちゃぐちゃの脳みそで、転職支援サイトの扉をこじ開けた。
そして、パッとしない履歴書と職務経歴書を携えて、リクルーターを訪ねた。
30歳女性、3度目の転職、これといった実績なし。


想像通り、かなり厳しい戦いとなった。
面接中の容赦ない言葉に何度も傷ついた。
いつも自分を責めていた。


前の会社の事を聞かれると、辛かった思い出がフラッシュバックした。
毎日家で泣いていた。


そんな濃いめの地獄を経て、何とか今の会社に転職出来た。
これまでの社歴の筋がそれなりに通っていた事、常軌を逸した面接の練習量、張り付いた様な営業スマイルetc・・・で乗り切った。


もちろん引く手あまたのはずもなく、たまたま相性が良かったから拾ってもらえただけなのだが。
この時拾ってもらえなかったら、精神崩壊していたかもしれない。


そしたら転職活動も長引き、どんどん不利な状況に陥り・・・これぞ負のループ、想像するだに恐ろしい。
そう考えると、私はツイていないなりに、ギリギリの所で何とかなってきた人生なのだろう。

f:id:usbrs4649:20190520084948p:plain
大変な思いをして手に入れた場所だから、簡単に手放したくない。
私が復職にこだわっていた理由、ここにもあった。