この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

燃え尽き症候群がやってきた~ブログ編~

あれは6月の初旬、本ブログ「この鬱がすごい!」開始から半年が経とうとしていた頃。
私は完全にブログへの情熱を失っていた。


ネタ切れという訳では断じてない。
書きたい事はたくさんあるはずなのだけれど、それを実行に移すだけの気力がどうも湧かない。

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これまで半年間にわたって、衝動の赴くままに書き殴ってきたブログだったが、突然ドッと疲れが出てきてしまった。
「私は一体何の為に、こんなに一生懸命ブログを書いているのか。」自問自答の日々が続いた。


いわゆる燃え尽き症候群だったのだと思う。
ちなみに用語の定義は以下の通り。

燃え尽き症候群とは
強い使命感や責任感を持って、人並み以上に仕事に取り組んでいた人が、あるときを境に、ちょうど燃え盛っていた火が消えるように、急に意欲を低下させ投げやりになったりする一連の症候群をさします。


そして、しばらくブログを放置した。
大体期間にして、2週間ほどだったかと思う。


幸い、その時点でストック記事が43本あった為、更新は途切れなかった。
しばらく何もしない自堕落な日々が続く。


平日は仕事から帰ると旬なニュースについてTwitterで適当な事を言って、風呂も入らず寝落ちする。
休日はゴロゴロしながらタブーなワイドショーやアベマTVのダイジェスト等を見る。
全くもって非生産的、クリエイティビティの欠片もなかった。


しかしそんな自堕落な日々を送っていると、「この鬱をもっと大きなコンテンツにするんだ!」という謎の気負いがなくなり、徐々にまたブログを書きたいという気持ちが出てきた。

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煮詰まったら対象物から距離を置く事が大事なのだ。
近すぎる関係は長続きしない。


こうして私は燃え尽き症候群から脱する事が出来た。
要するに、ただ疲れていただけだった。

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<参考文献>
バーンアウト症候群とは」,<http://www.a-h-c.jp/article/4958>,2019年6月16日アクセス.