この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

燃え尽き症候群がやってきた~仕事編~

あれは6月の初旬、復職から2ヶ月が経った頃、私の勤怠は「軽乱れ(かるみだれ)」していた。
朝は何とか這ってでも会社に行っていたのだが、体調不良により早退に次ぐ早退。


仕事を続ける意思は強く持っているのに、気力がどうにも湧かない。
どうしてもうつ特有の倦怠感に負けて、寝込んでしまう。

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やはり仕事もブログ同様、燃え尽き症候群だったのだと思う。
もう一度、用語の定義をすると以下の通り。

燃え尽き症候群とは
強い使命感や責任感を持って、人並み以上に仕事に取り組んでいた人が、あるときを境に、ちょうど燃え盛っていた火が消えるように、急に意欲を低下させ投げやりになったりする一連の症候群をさします。


思えば復職して間もない頃、かなり気を張っていた。
少しでも早くチームに馴染もうと、あたふたしていた。


しかし会社側としても、うつ休職から戻りたての社員にいきなり大量の仕事をふるわけにもいかず・・・社内ニート状態が続いた。
私は焦っていた。


戻ってきたはいいものの、この会社において自分の存在意義はあるのかと。
悶々と考えていると、どんどんと気力はなくなり、頭痛・吐き気・息苦しさ・倦怠感などの体調不良が強く出るようになった。


しかし、そんな日々が続いたある日、急に一種の諦めの様なものが生まれた。
存在意義なんてどうでもいい、こうなったら社内ニートを楽しもうと。
空いた時間で、前からやりたかったプログラミングの勉強やブログの文章作成をすればいいじゃないかと。


今は、1日会社にいれるだけで良しとしよう、半年ぐらいかけてゆっくりと元の調子に戻していけばいい。
自分に過度の期待をするのをやめたのだ。

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こうして私は燃え尽き症候群から脱する事が出来た。
要するに、ただ舞い上がっていただけだった。

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<参考文献>
バーンアウト症候群とは」,<http://www.a-h-c.jp/article/4958>,2019年6月16日アクセス.