この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

グミブームの襲来

復職してからというもの、私の体は無性にグミを欲した。
もはや細胞レベルで求めている。

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これまでグミとは縁のない生活を送っていた。
子供の頃からグミを食べる習慣がなかった。
友達からもらっても、美味しいと感じた記憶がない。


昨今のグミブームにおいても、そんな女子の食べ物食べてたまるかと一蹴していた。
そんな私の元に突如訪れた大グミブーム。
あの触感、あの酸味、あの価格帯・・・今とにかくグミを買いたくてしょうがない。


というのも仕事中、噛んでいると心が落ち着くからだ。
アゴを動かすという局所運動が、いい具合にストレス解消になっているのだと思う。


それに、噛んでいると脳が刺激されて集中力も増している気がする。
加えて、食べきるまでに時間がかかるから場が持つ!
苦痛な勤務時間が早く過ぎている感じがする!


グミこそ鬱向けスイーツなのではあるまいか?
鬱で食欲がない人は、まずグミから始めないか?
爆食いしても激太りする事はなさそうだし。


ここからは、私がよく食べているスタメングミをご紹介。

 

フェットチーネグミ

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付箋のような形状で、ビヨーンと伸びるのが楽しい。
仕事中に結構遊べる。
噛みごこちも、イタリアンパスタのフェットチーネを意識しているだけあって、いい感じのアルデンテ。
それに何よりコスパがいいのが◎。

 

②ゼロッシュ

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さすがシゲキックスを生み出したUHA味覚糖、脳天を直撃する酸っぱさにやられた。
脂肪ゼロ%でカロリーも低いので、ダイエットにも良し。
形状が0の形になっているので、口の中で輪っかに舌を入れて遊んだりも出来る。
仕事中に結構遊べる。

 

③タフグミ

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もうダメだ、とことん硬いグミを次から次へと食いちぎってやりたい・・・という時に食べるグミ。
噛んでいる内に、ふと自分が何を食べているのか分からなくなる程、その触感はスイーツの域を超えている。
味も一袋にジンジャエール・コーラ・ソーダの三種類が入っていて飽きない(他の味もある)。


そして、今日も嬉々としてグミを買う。
精神安定剤としてグミを買う。
グミさえいればいい。