この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

この時間帯がつらい!

鬱には日内変動というものがある。
一日の中でも、体調の良し悪しに波がある。


その波は同じ鬱でも薬を飲むタイミングや、生活サイクルで個人差があると思われる。
私の場合、特につらいのは以下の時間帯。

 

①普通に朝がつらい

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当方睡眠導入剤等を寝る前に服用しているが、それでも眠りが浅い。
よって、何時間寝ても疲れが取れず、朝は辛い。


セロトニンもでていないので、体も動かない。
時間をかけてゆっくりと、以前紹介したヨガのポーズで起き上がる。
ここから洗顔し、化粧をし、服を着替え、バッグに荷物を詰め、外に出る。


それをセロトニンの助けを借りずにやるのがいかに困難か。
やっぱり鬱にとって、朝はテッパンで辛い。

 

②午後3時~5時ぐらいがつらい

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昼休み明け、仕事も中盤に差し掛かってくると、急に息が苦しくなる。
理由もない不安に襲われ、じっとしていられなくなる。
しょうがないので、何度も席を立つ。


非常階段でうずくまったり、地下のトイレに籠ったり、外の空気を吸いにいったりする。
「もう少しの我慢だ。もう少し我慢すれば、夕方以降は楽になる・・・」と自分に言い聞かせて、その場を凌ぐ。

 

③寝る前も普通につらい

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通常うつ病は朝が最も辛く、夕方から夜にかけては段々症状が良くなるものらしい。
しかし、私の場合よっぽどセロトニンが出ていないのか、夜も普通につらい。


特に寝る前は、布団の中で足を豪快にバタつかせなければ落ち着かない程つらい。
恐らく、夜の深い時間帯になると抗うつ薬の効果が切れるからだと思う(抗うつ薬を飲むのは朝・昼・夕)。


辛くなる前に睡眠導入剤を飲んで、早い所寝てしまえばいいじゃないかと思うかもしれない。
しかし、寝ると明日が来てしまうのだ。
それが怖くて限界まで粘る。


本格的に体調が悪くなってきて、いつも早く寝れば良かったと後悔する。
私の人生、その繰り返し。

 


上記の様な波は無理に抑えつけようとしても無駄だと1年以上の闘病生活を経て悟った。
だから、「この時間はつらいもの」として諦める事にした。
今は苦しみを緩和する方法をもっぱら探している。