この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

会社を辞めた理由①

復職してからの4ヶ月間、それはそれは辛かったです。


毎日7種類、17錠の薬を飲みながらの労働。
それでも何とか朝会社に行き、机にしがみついていれば、次第に良くなるものと信じてきました。


しかし期待に反して、体調は悪化の一途をたどり、ある日ついに心が折れました。
またしても、文字が読めなくなったのです。

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音読は出来るけど意味が全く入ってこない、何度読んでも表面で上滑りする感じ、休職前にも経験したこの感覚。


「あぁ、これはもう駄目だな」と、ぼんやりした頭で思いました。
文字を読まなくてもいい仕事って、基本ないので。


その後、数日間お休みをいただき、「あの時たまたま体調が悪かっただけ、まだ戦えるはず!」と何度も自分に言い聞かせたりもしましたが、そんな都合のいい展開はなく、しまいには朝起き上がれなくなり、ついに観念しました。

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思えば、活字の本が読めなくなって久しく、かろうじて集中出来るのは抗うつ薬が効いている間のみ、呼吸も浅く常に過呼吸気味の状態が続いていました。


そういう自分を、見て見ないフリをしてきました。
現実を直視する勇気がありませんでした。


無理して復職しましたが、負担が強すぎた様です。
自業自得です。
これからはもっと、自分を大事にする生き方をしていきたいです。