この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

会社を辞めた理由②

思えば復職してからの私には、これっぽっちの余裕もありませんでした。


平日はデッドラインギリギリに起床、髪も乾ききらないまま出勤。
そして帰るとそのまま風呂にも入らず寝支度。


睡眠導入剤を飲んでから眠りに落ちるまで超ダウナーになる為、ラジコで「アフター6ジャンクション」の18時台を聴きながら寝落ち。


休日になったとて外に出て何かしたいという気は一切起きず、家に引きこもり、ひたすら惰眠を貪る。

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その繰り返しでした。
鬱屈した日々にイライラは増すばかり。


それはどんな治療をしても一向に改善しない鬱に対して、上手に仕事をこなせない自分に対して、ひいては鬱の引き金を引いたリバーさんに対して、前の会社のパワハラ女に対して、私に一切興味を持ってくれなかった母親に対して・・・被害妄想がどんどん膨らみ、抑えきれなくなるのです。


そしてそれを、旦那にぶつけてしまうのです。
八つ当たりです。

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一番傷つけたくない人を傷つけてまで、続けなくちゃならない仕事って何だ?
プライドとか意地とか自己実現とか、そこまでして守るべきものか?


長らく熟考を重ねてきましたが、最後はあっさり答えが出ました。
会社を辞めようと。