この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

それでも社会と繋がっていたい

会社を辞め無職となった今、本ブログ「この鬱がすごい!」だけが社会との唯一の繋がりになった。

f:id:usbrs4649:20190808191333p:plain


休職中は、まだ会社に籍が残っていた為、自分は会社員であり、社会の構成員の一人だという漠然とした安心感があった。


それが完全になくなった今、残ったのは社会から取り残されているという不安と孤独。
実生活での話し相手は旦那ぐらいしかいない。


旦那曰く「もっと俺以外の人とも遊んだりして欲しい」との事だが、全く人と会う気が起きずにいる。
理由はよく分からないが、人と会って話をするとひどく疲弊してしまうのだ。
その為、友人とも家族ともだいぶ疎遠になっている。


しかし、それでも、そんな状態になっても、社会と何らかの形で繋がっていたいという欲は消えないものだ。
私は自分の考えを発信し、それによってどこかの誰かと心を通わせたいと思っている。

f:id:usbrs4649:20190808201652p:plain


直接会うことはなくても、ブログやSNSを通じたつかず離れずのゆるい関係性は心地がいい。
だから頑なにブログを更新し続ける。
モチベーションはそこにある。