この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

鬱が久しぶりにアルコールを飲むと

うつ病の診断を受け、服薬をはじめてから、真面目な私はアルコールを1滴も飲んでいない・・・いや、いなかった。
あの送別会を除いては。

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その日は、おそらく正社員生活最後の日。
鬱病が治る気配もなく、年齢的にも微妙な私は、もう正社員で働くのは難しいだろうと悟っていた。
「正社員として手に職を持ちながら、副業で物を書きたい」という私の夢は一端ついえたのだ。


今日ぐらいは飲んでいいじゃないかと思えた。
頑張ったけどしょうがない、自分への慰労をこめて酒を飲もうと。


そして、中ジョッキ2杯を空けた。
久しぶりのビールは、「殺人的」とまではいかないが、旨かった。

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すぐに酔いが回り、いつになくハイテンションになった。
それはもう、鬱なんて治ったんじゃないかと思う程に。


しかし、2時間もすると酔いが覚め、気分は急降下、爆鬱状態に。
頭痛・吐き気・倦怠感といった症状が襲ってきた。


そして、除々に呼吸が苦しくなってきた。
居酒屋の個室に、人が所狭しと詰まっているのが耐えられないのだ。


冷や汗をかいていた。
アルコールのせいで、鬱の症状がいつもより強まっている気がした。

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その後、命からがら帰宅し、倒れ込む様に床に伏す。
やっぱり治療中はアルコール禁止!これ絶対!


というか、もう怖くて飲めない。
アルコールこわい。

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