この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

昔勤めていた証券会社の近くを散策してみた

新卒で入った証券会社が潰れると聞き、若干だが私にもノスタルジーらしきものがこみ上げてきた。
そんな訳で、思い出の地、証券会社周辺を散策してみた。

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そうそうこの橋!
この橋で目がバッキバキの野〇證券の営業員といっぱいすれ違ったな。

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髪もガッチガチにキメて、サイヤ人みたいだった。
常に早足で無表情、ここではないどこか一点を見つめていた。


この人らには、逆立ちからのブリッジからのエクソシストしたって勝てっこないと思ったものだ。


そうそうこのショッピングモール!
外交の成果が得られないと、会社に戻る前にここの地下1階トイレに15分ほど閉じこもった。

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トイレの数が多いから、1つぐらい開かずのトイレがあっても不審に思われない所がポイント。
ここで頭を抱えながら、言い訳らしき言葉を必死で紡いでいた。


そうそうこの郵便局!
お客様からの口座開設書類が入った封筒が中々届かず、ここに取りに行かされたものだ。

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あれはある月末の事。
お客様が「次の月初めでも構わないから買付をしたい、ゆっくりでいい」とおっしゃっていたので、私もそのつもりでいた。


しかし、部としてはどうしても私の売り上げを月末に加算したかったようだ。
だから「何で速達にしなかったんだ」と怒鳴られ、郵便局まで走り、局員を急かし、封筒を探してもらった。
ああ何たる理不尽。


ちなみに、昔勤めていた会社も見に行った。
場中(9:00~15:00)だったからか、誰にも会えなかった。


それ以前に、あまり人が行き来している様子が感じられなかった。
本当にここなのか?と思った。
面白くなかったから省略。

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