この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

昔営業していたエリアを散策する

新卒で入った証券会社が潰れると聞き、ノスタルジーらしきものがこみ上げた私は、久しぶりに会社周辺を散策した。

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「懐かしい」という感情は麻薬だ。
記憶を絶妙に美化し、人をぼんやり気持ちよくさせる。
先の散策でノスタルジーが加速した私は、昔担当していた営業エリアも散策してみる事にした。

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そうそうこの公園!
ここで、よく現場仕事のおじさんと肩並べて水分補給したな。

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住宅街の隙間にある小さな公園で、目立たずゆっくり休憩できる所がポイント。
「児童公園」と銘打っているけれど、児童が遊んでる所あんま見たことないな。


そうそうこの大学!
基本ここの学食でお昼ご飯食べてたな。

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「安い!」「旨い!」「寝れる!」「顧客が来ない!」四拍子そろった夢の食堂だったな。
就活中の学生を装っていたけれど、営業員ってバレバレだったな。
おもいっきし浮いてたな。


そうそうこの高架下!
仕事がしたくなさすぎて、腹が決まるまでの間、ここでぼんやりしていたな。

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最高3時間いたな。
辞める直前なんか、よつばと全巻読んだりしてたな。


このエリアで個人宅に飛び込み営業をした。
何度も何度も何度も・・・


同じ場所を、気が狂うぐらい歩き回った。
もうここから外に出られないんじゃないかと思うほどに、追いつめられていた。


散策の終盤、猛烈な頭痛と吐き気に襲われた。
それが鬱のせいなのか、昔の記憶のせいなのかは不明。

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