この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

飛び込み営業をしていると近所の小学生にからかわれる

あれは夏の暑い日の事だった。
私はハァハァ息を上げながら、飛び込み営業やらポスティングやらをやっていた。


すると近所に住んでいると思しき女子小学生3人組が、こちらを見てニヤニヤしてきた。
目下夏休み中で調子に乗っているのだろう、こちらを見てわざと聞こえる様におしゃべりしている。

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「ねぇ~あの人ピンポンして何か入れてるwww」
「○○ちゃんの家はスルーしたwww何で?www」
「キャハハハwww」


このクソガキが!!!!
大人をバカにしやがって!!!!


私は、腹が立つやら、悔しいやら、惨めだわで、放送禁止用語を全力で浴びせてやりたくなった。
しかし、すんでの所で気持ちをこらえ、彼女らを一瞥し、その場を後にした。


後日、同じエリアを回っていた際に、先日バカにしてきた女子小学生の1人と出くわした。
彼女はハッとして、目をそらした。

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私は少し顔を近づけ、満面の笑みであいさつした。
「こんにちは。」

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怯えている様子だったので、この辺にしといた。
彼女だって10年もすれば分かるはずだ、必死に頑張っている人間をバカにしてはいけないと。
それがどんなに滑稽に見えても。