この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

変な夢をみたので共有したい

最近いつにも増して眠りが浅い。
9時間寝ても、バリバリに眠い。


そんな訳で自分のみた夢の記憶も明確なのだ。
今回は先日みた奇妙な夢に関して共有したい。


舞台は都内郊外にある工場、私はそこで技術職として働いている。

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ある日いつもの様に電気をバチバチして、回路っぽいものを作っていると、警報が響き渡る。
建物内に異常があると、社員はすぐに退去しろと。


私はこの時点では、「このまま強制早退になれば、帰ってはてなブログ更新できるじゃん♪」とウキウキしていた。


すると次の瞬間、建物内に仕掛けられた爆弾が爆発した。
これはのっぴきならない状況になったと、すぐに心の余裕がなくなった。

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「昨日予約更新した記事が私の遺作となるかもしれない・・・・。」
そう思った矢先、2回目の爆発。


「次の爆発は大きいぞ!二人一組になって、姿勢を低くしろ!」
誰かが叫んだ。


何で次の爆発は大きいと分かったのか?
恐らくこいつが犯人だったのだろう。
「二人一組」ってのも意味不明だし。


まぁ、当時はそんな余裕もなく、社員同士で二人一組になった。
すると、私があぶれてしまった。


みんな自分の事で一杯一杯で、私があぶれている事に気が付かない様子。
これは参った。


工場内を走り回った。
二人一組にならなきゃ!二人一組にならなきゃ!


・・・すると、「おい!こっち!」と私を呼ぶ声がした。
梅宮辰夫だった。

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私は辰夫と二人一組になり、姿勢を低くした。
次の瞬間、大爆発。

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普通に全員死んだ。


他人の夢の話ほど退屈なものはないと分かっている。
分かっているが、どうしても読者の方々には分かって欲しかったのだ。
このオフビートなコメディを。