この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

テクノ法要が子守歌

睡眠導入剤を飲み、それが効き始めて寝落ちするまでの間、なんだか落ち着かず、気がソワソワする。
時間にして約30分、原因不明の苦しみだ。

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そこで、少しでも気を紛らわす為、就寝前にラジオをつけていた。
MCの軽快なトークを聴きながら、時に爆笑しつつ眠りにつく。


しかしふと、疑問に思った。
就寝前にこんな興奮状態でいていいものかと。
睡眠の質が下がるのでは?と。


恐らく、もっとリラックスした状態でいるべきなのだ。
特に私の様な、万年夜驚症持ちの睡眠障害者は。


そこで、ラジオの替わりにテクノ法要をかける事にした。
そう、私のテクノ法要熱は下がっていなかったのだ。

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www.konoutsu.com


特に朝倉行宣住職による新譜『テクノ法要 by朝倉行宣 第1集~光のつながり』はオススメだ。
住職の「南無阿弥陀仏」を聴いていると、自分の体と地球が一体になる感覚に陥り、気づくと眠っている。

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テクノ法要 by 朝倉行宣 第1集 ~光のつながり

テクノ法要 by 朝倉行宣 第1集 ~光のつながり

 

 
収録時間も40分と就寝前にかけるのに丁度いい(眠った後に音が鳴っている状態は、睡眠の質に良くないらしい)。


住職は、リアルタイムで読み上げられたお経がプロジェクション・マッピングでステージ上に投影される、テクノ法要イベントも開催している。


そちらには、まだ行けていなのが残念。
次のイベントは是非!
北は仙台、南は大阪までなら、薬の力を借りてなんとか遠征したい。