この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

心理検査「SCID」の結果が出た①

以前、主治医の勧めで受けた「SCID」という心理検査の結果が出た。
今回はそのご報告を。
何かの参考になれば。

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「SCID」とは、簡単に言えば、インタビューを通してその人のパーソナリティ傾向を調べる検査。
人格障害の有無なんかも分かる。


ちなみにこの検査、保険が効く為、私の場合2千円で受ける事が出来た(恐らくこの辺りは病院によりけりかと)。

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前置きが長くなってしまったが、私の「SCID」の結果は以下の通り。


まず、人格障害はなかった。
とりあえず一安心。


パーソナリティ傾向については、猜疑性が強いという結果が出た。
すなわち、人を疑いやすい、警戒心が強いという事。

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信頼したら、こちらが損をすると思っているのだとか。
確かにそういう節はある、これは経験上しょうがない。


しかし、信頼関係を築く事が出来ない訳ではない。
その証拠に、旦那とは時間をかけて関係を築きあげ、籍を入れるまでに至った。


いくら猜疑性が強いといっても、そこに光はあった。
それを知れただけで、「SCID」を受けた価値はあった。