この鬱がすごい!

2018年5月、重度の鬱病と診断された女の闘病記。その他多数の神経症あり。なるべく明るく前向きに。

心理検査「SCID」の結果が出た②

以前、主治医の勧めで心理検査「SCID」を受けた。
インタビューを通して、その人のパーソナリティ傾向を調べる検査である。
後日、猜疑性が基準値よりも強いという結果が出た。

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www.konoutsu.com

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詳細については以下の通り。


<猜疑性>

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・悪意のない言葉や出来事の中に、自分をけなす、または脅す意味が隠されていると読む。
・恨みを抱き続ける。
・人から利用される事が多かったので、自分の事は話さないように気を付けている
・前職場の女性上司は彼女(うさばら氏)を利用していたが、彼女(うさばら氏)も「私しかこの人を支えてあげられない」と思って頑張っていた。


尚、基準値には達していないが、強迫性と境界性もそこそこ強いらしい。


<境界性>

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・自殺の行動、そぶり、自傷行為の繰り返し。
・慢性的な虚無感。
・一過性のストレス関連性の解離症状。
・何かにつまづくと、やる気があったのに、すぐに無気力になってしまう。


<強迫性>

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・娯楽や友人関係を犠牲にしてまで仕事と生産性にのめり込む。
・こだわりが強い。「人に価値観を押し付けてはいけないという考え」が強い。

 
なるほど、確かにその通り。
こうやって文章に起こしてもらうと、ストンと腑に落ちる。
日頃モヤモヤしているものが晴れて、清々しい気分だ。